【かぐやSF3会員限定記事:教育編】永遠の球技
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「未来のスポーツ」をテーマに最大4,000字の短編小説の作品を募集した第三回かぐやSFコンテストの特集記事です。
高山羽根子「永遠の球技」は、齋藤隼飛『野球SF傑作選 ベストナイン2024』(社会評論社)に再録されています。
1975年生まれ。SF作家。多摩美術大学美術学部絵画学科を卒業。2009年に「うどん キツネつきの」が第1回創元SF短編賞の佳作を受賞。同作が収録された短編集『原色の想像力』(創元SF文庫)にてデビュー。2014年には短編集『うどん キツネつきの』(創元SF文庫) を刊行。『うどん キツネつきの』は第36回日本SF大賞最終候補に選出された。2016年には『太陽の側の島』で第2回林芙美子文学賞を受賞。2020年には『首里の馬』(新潮社) で第163回芥川龍之介賞を受賞。武器としての、そして祈りとしての映像と、女性たちの姿を描いた新作『暗闇にレンズ』(東京創元社)が第42回日本SF大賞の最終候補作に選出された。
