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擬狐偽故

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告知

千葉集「擬狐偽故(ギコギコ)」は、井上彼方編『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』(Kaguya Books)に収録されたSF短編小説です。『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』は各地の書店とオンラインストアで好評発売中。

また、『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』の表題作である正井「朧木果樹園の軌跡」もKaguya Planetの会員向けに公開中! どこかの星の生き物とさかなの話です。こちらもぜひお読みください。

『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』の装画装幀・谷脇栗太

千葉集

千葉集著者

2019年に動物をコマにして回す〈動物回し〉というゲームをめぐる学園SF「回転する動物の静止点」で第10回創元SF短編賞宮内悠介賞を受賞。審査員の宮内さんから、ドライブ感ある文章や光る表現を高く評価され、「文体においてすでにしてSFが成立している好例」と評された。2020年には、カビだらけの世界を描いたポストヒューマンSF「次の教室まで何マイル?」で第1回かぐやSFコンテストの最終候補に選出。「次の教室まで何マイル?」は、リカとサンスウとオンガクが人間になるために単位集めに奔走する冒険譚で、飄々とした文体の中にユーモアのセンスが光る作品だ。2023年に井上彼方編『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』(Kaguya Books)に「京都は存在しない」を寄稿。