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マゼンタ・C・セレスの愛と革命(上)

マゼンタ・C・セレスの愛と革命(上)

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  • ウィレ「マゼンタ・C・セレスの愛と革命(上)」(廣岡孝弥 訳)](https://planet.kaguya-sf.com/stories/mazentacseresunoaitokakumei-1)
  • ウィレ「マゼンタ・C・セレスの愛と革命(中)」(廣岡孝弥 訳)](https://planet.kaguya-sf.com/stories/mazentacseresunoaitokakumei-2)
  • ウィレ「マゼンタ・C・セレスの愛と革命(下)」(廣岡孝弥 訳)](https://planet.kaguya-sf.com/stories/mazentacseresunoaitokakumei-3)

先行公開日:2026年8月1日 一般公開日:2026年9月5日
カバーデザイン:ファン・モガ

本作は、作家や翻訳者たちが、韓国SFの新しい風を紹介する企画「ニュー韓SFプロジェクト」の一環として翻訳された作品です。

ニュー韓SFプロジェクト
企画:ファン・モガ
翻訳・編集:廣岡孝弥、かかり真魚
構成・編集:正井
協力:VGプラス

ウィレ

ウィレ著者

    2010年8月Naver「本日の文学」シリーズに「迷宮には怪物が」が掲載され作家として本格的にデビュー。以後ウェブ小説「魔王が多すぎる」「賢い文明生活」の連載のほか、様々な媒体に寄稿している。2022年には「殺す方が宜しい」で第2回BritG終末文学賞を受賞。BritG終末文学賞はゾンビとボディ・スナッチャーをテーマとしたSFやホラーなどのジャンル小説に特化した文学賞だ。さらに2023年には「両足で歩く男の怪談」で第11回SFアワードを受賞、2024年には本作「マゼンタ・C・セレスの愛と革命」で第12回SFアワードを受賞。作家名のウィレ(위래)は韓国語の上(위)と下(아래)を合わせて作ったペンネームだ。

    廣岡孝弥翻訳者

      1981年富山県生まれ。『トトノイ人』をはじめ、リトルプレスの制作やサポート業に従事。2021年第5回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」にて『モーメント・アーケード』で最優秀賞を受賞。ファン・モガ『生まれつきの時間』等の翻訳を手がける。
      日本と韓国のSF作家による『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』(Kaguya Books)では、韓国の作家の交換日記の翻訳を手がける。