
サブカルチャーとしてのSFができること
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告知
日韓SF交換日記
- 井上雅彦「交換日記という魔法と創作者の翼」
- チェ・イテク「誰かの存在理由を証明するSFは」
- 池澤春菜「この旗のもとに」
- イ・ソヨン「SFのFはFemaleのF」
- 白井弓子「アイデア、WOMBS、手の中にある小さなもの」
- チョン・ヘジン「闘争と前進のさなかで」
- 立原透耶「SFに触れたきっかけ」
- チェン・イェ「醜くなる自由」
- 溝渕久美子「サブカルチャーとしてのSFができること」
- ホン・ジウン「空想科学小説というタブー」
- 長谷敏司「病気と創作」
- ミン・イアン「あなたのためのエッセイ」
- 八島游舷「SFとは何か」
- ソ・ユンビン「この文章は猫が書きました。」
- 中野伶理「個人的・日常的なこと」
- チョン・ドギュム「発見した人たちに捧ぐ」
- イ・サンファ「みみっちい喧嘩の話をします」
- 林譲治「ハードSFとテクノロジー」
- デイナ「パラレルワールドを旅行中です」
- 揚羽はな「白く燃える夏に小さな種を」
作家。グラウンドホグのぬいぐるみ、ほぐさんと一緒に暮らしている。2021年に、2040年の台湾を舞台にしたSF短編小説「神の豚」で第12回創元SF短編賞の優秀賞を受賞。「神の豚」が『Genesis 時間飼ってみた』(東京創元社) に収録され、作家としてデビュー。「神の豚」は大森望編『ベストSF2022』(竹書房) にも収録された。その後、映像を題材にした歴史SF「台北パテーベビー倶楽部」を『紙魚の手帖 Vol.5 2022年6月号』に寄稿。2023年に井上彼方編『京都SFアンソロジー:ここに浮かぶ景色』(Kaguya Books)に「第二回京都西陣エクストリーム軒先駐車大会」を寄稿。